【10/24開催】知らないと損する!?音楽の著作権のしくみ
自分で作った楽曲をSpotifyやApple Musicで配信したら、どのように収益が生まれるのでしょうか。
YouTubeやTikTokで自分の曲が使われたら?
誰かが自分の曲を「歌ってみた」「弾いてみた」として投稿した場合は?
DTMで楽曲を作れるようになっても、音楽の著作権や収益のしくみについて学ぶ機会は意外と多くありません。
そこでDTMスクールMusic Heartsでは、2026年10月24日(土)21:00より、
「知らないと損する!?音楽の著作権と収益のしくみ」
をテーマにした特別セミナーを開催します。
これから楽曲を配信したい方はもちろん、まだオリジナル曲が完成していない方にも知っておいてほしい内容です。
自分の曲から生まれる「著作権」を知る

音楽から生まれる収益は、「Spotifyで再生された分のお金」だけではありません。
作詞・作曲したメロディや歌詞に関わる著作権や、完成した音源に関わる権利など、一つの楽曲には複数の仕組みが関係しています。
今回のセミナーでは、難しい法律用語を覚えるのではなく、
「自分で曲を作る人なら、これだけは知っておきたい」
という視点から、音楽の著作権と収益をわかりやすく整理します。
原盤と著作権は何が違う?
今回取り上げるテーマの一つが、原盤と著作権の違いです。
たとえば自分で作詞・作曲した楽曲を、自分でDTM制作して配信した場合。
「曲そのもの」と「完成した音源」では、関係する権利が異なります。
さらに、
「他の人に歌ってもらったら?」
「誰かに楽曲提供したら?」
「共同制作だったら?」
など、音楽活動が広がるほど知っておきたいことも増えていきます。
Spotify・YouTubeで曲が使われたら?

現在はSpotifyやApple Musicで楽曲を配信するだけでなく、YouTubeやTikTokをきっかけに音楽が広がることも珍しくありません。
今回のセミナーでは、
SpotifyやApple Musicで再生されたとき、収益はどう動く?
YouTubeやTikTokで自分の曲が使われたら?
「歌ってみた」「弾き語り」された場合は?
個人で著作権を管理すると何が大変?
BIG UP!やNexToneはそれぞれ何をしている?
楽曲の著作権管理をすると何が変わる?
といった、クリエイターにとって身近な疑問を取り上げます。
単に「著作権は大切」と覚えるのではなく、自分の音楽活動とどう関係するのかまで理解することが今回のポイントです。
こんな方におすすめのセミナーです
「いつか自分の曲を配信してみたい」
「音楽で収益を得る仕組みを知りたい」
「自分の曲をYouTubeやSNSでもっと広げていきたい」
「著作権について、一度きちんと理解しておきたい」
という方におすすめです。
また、まだオリジナル曲が完成していない方にとっても、著作権や配信の仕組みを先に知っておくことで、“曲を完成させた後に何ができるのか”をイメージしやすくなります。
Music Heartsでは「曲を作る」だけで終わらない

Music Heartsでは、DAWの操作方法や作曲・編曲だけではなく、
REC、MIX・マスタリング、音楽配信、SNS・プロモーション、権利に関する知識まで、音楽活動に必要なことを幅広く学べる環境を用意しています。
マンツーマンレッスンを軸にしながら、今回のようなLIVEセミナーを通じて、担当講師の専門分野だけではない知識にも触れられることもMusic Heartsの特徴です。
楽曲を作れるようになる。
一曲を完成させる。
そして、その作品を誰かに届けていく。
今回の著作権セミナーも、「作ったその先」まで音楽を楽しみ、活動していくための学びの一つです。
登壇講師
鎌田昌宏|音楽プロデューサー/作編曲家
Music Hearts講師。
作編曲家・音楽プロデューサーとして、さまざまなアーティストや作品の音楽制作に携わり、レーベルでのディレクター経験も持つ鎌田昌宏講師。
実際の音楽制作・音楽業界での経験をもとに、クリエイターが知っておきたい権利や収益についても掘り下げます。
開催概要
知らないと損する!?音楽の著作権と収益のしくみ
日時:2026年10月24日(土)21:00〜22:00
開催場所:Music Hearts Discord
楽曲をすでに配信している方はもちろん、これから初めてオリジナル曲を完成させたい方もぜひご参加ください。
音楽を作るだけではなく、その曲が世の中に出た後のことまで知る。
これから長く音楽制作を続けていくために、一度きちんと整理しておきたいテーマです。
今のDTMつまずき診断



.jpg)