【Mコン Vol.1 結果発表】「ball pool Remix Contest」選出5作品が公式リリース!
オンラインDTMスクール「Music Hearts」とプロデューサー/DJのTANAが共同開催した、「Mコン Vol.1|Music Hearts × TANA “ball pool” Remix Contest」。
ANAとシンガーCalli Stephusによる楽曲「ball pool」を題材に、参加者それぞれの個性や音楽的なアイデアが詰まったリミックス作品が集まりました。
本記事では、選考結果と公式リミックスEPのリリース情報に加え、Music Hearts受講生として選出されたSaitoさんへのインタビューをお届けします。
制作でこだわったポイントや苦労したこと、Music Heartsでの学びがどのように活きたのか、詳しくお話を伺いました。
Mコン「ball pool Remix Contest」結果発表

今回のコンテストでは、原曲の魅力を活かしながら、クリエイターそれぞれの感性で新しい音楽へと再構築することがテーマとなりました。
審査では、オリジナリティ、再構築力、サウンドデザイン、コンセプト設計、リリースポテンシャルなどを総合的に評価。
公式リリース作品・選出クリエイター
DJ KYRIE(一般部門)
Saito(Music Hearts受講生部門)
Palapeela(一般部門)
ryosuke_baku(一般部門)
katedama(一般部門)
選出された皆さま、おめでとうございます!
同じ原曲を題材にしながらも、それぞれ異なるアプローチで制作されたリミックス作品です。
公式EP『ball pool(Remix)』配信リリース

今回選出された5作品を収録した公式リミックスEP『ball pool(Remix)』が、2026年9月28日に配信リリースされました。
EPには5つのリミックス作品に加えて、原曲「ball pool」も収録されています。
作品名: ball pool(Remix)
アーティスト: TANA & Calli Stephus
配信開始日: 2026年9月28日
収録内容: リミックス5作品+原曲
▼公式リミックスEPはこちら
コンテストへの挑戦を通じて制作された作品が、公式リリースという形でリスナーの皆さまに届くことを、大変うれしく思います。
【受講生インタビュー】Saitoさんが語るリミックス制作の裏側

今回のコンテストでは、Music Hearts受講生部門からSaitoさんの作品が選出されました。
SaitoさんはDTM歴約2年半、インタビュー時点でMusic Heartsへの入会から約6か月。
普段はEDMを中心に制作しながら、80年代の日本のシティポップやK-POPなど、さまざまなジャンルにも挑戦しています。
今回は、リミックス制作のこだわりや制作中の苦労、スクールでの学びについてお聞きしました。
EDMの勉強を始めるタイミングでコンテストに挑戦
── まずは簡単な自己紹介と、普段制作されている音楽のジャンルについて教えてください。
Saitoさん:
好きなジャンルは日本の80年代シティポップですが、最近はEDM系の楽曲制作が多いです。K-POPなども取り入れて、いろんなジャンルに挑戦しているところです。
── DTM歴とMusic Heartsでの受講期間を教えてください。
Saitoさん:
DTM歴は2年半ぐらいです。Music Heartsに入会して6ヶ月経過しました。
── 今回の「ball pool Remix Contest」に挑戦したきっかけは何でしたか?
Saitoさん:
ちょうどEDMの勉強をしようとしていたタイミングだったので、良いモチベーションになると思ってチャレンジすることにしました。
「全部作り直すぐらいの気持ち」で挑んだリミックス制作
── 原曲「ball pool」を初めて聴いたときの印象と、どのようにリミックスの構想を練り始めたのかを教えてください。
Saitoさん:
すごく綺麗にまとまっている印象だったので、何かを付け足そうとしても上手くいく気がしませんでした。なので、全部作り直すぐらいの気持ちで制作しようと思いました。
── 今回のリミックスで、特にこだわった部分や聴きどころはどこですか?
Saitoさん:
キック、スネア、ベースはこだわって制作したつもりです。曲の土台になる部分だと思っています。
── 制作中に最も苦労したことは何でしたか? また、どのように乗り越えましたか?
Saitoさん:
楽曲の空間を作るという部分では苦労しました。良いと思えるまで試行錯誤の繰り返しです。
Music Heartsで学んだサウンドデザインを実践
── 今回の楽曲制作で、Music Heartsのレッスンや講師からのアドバイスが活きたポイントはありますか?
Saitoさん:
キック、スネア、ベースだけで曲が成立するようなサウンドデザインを教えていただきました。それを実践することを意識して制作しました。
── 入会前と比べて、ご自身の音作りや楽曲のクオリティに変化を感じる部分はありますか?
Saitoさん:
入会前はジャンルを意識して制作したことがなかったのですが、ジャンルを意識するようになってサウンドのクオリティが上がってきたと感じています。
── Music Heartsの講師やサポート体制で、特に魅力を感じているところを教えてください。
Saitoさん:
たくさんの講師の方とお話しできるところが一番の魅力だと思います。1つの課題についていろんな人の考えを聴いてみると、勉強になることがいっぱいあります。
公式リリースをきっかけに、さらに多くの楽曲制作へ
── 今回、選出作品としてご自身の楽曲が公式リリースされました。今のお気持ちを教えてください!
Saitoさん:
率直に嬉しいです! もっとたくさんの楽曲を制作したいと思えるモチベーションにもつながります。
── 今後のクリエイターとしての目標や、挑戦してみたいことはありますか?
Saitoさん:
数えきれないぐらいの楽曲を制作して、一番いい曲を上手いシンガーに歌ってもらえたら最高です。
── 最後に、Music Heartsへの入会を検討している方や、これからDTMを頑張りたい方へメッセージをお願いします!
Saitoさん:
DTMの上達にはたくさん勉強することがありますが、Music Heartsの講師の方々はとても接しやすく、熱心にアドバイスをしてくださるので、本気で取り組みたい方にはぜひおすすめしたいと思います。
挑戦を、音楽制作の新しい一歩に
今回のインタビューで印象的だったのは、Saitoさんが「全部作り直すぐらいの気持ち」で原曲に向き合い、Music Heartsで学んだサウンドデザインを実践していたことです。
リミックス制作では、単に原曲の音を入れ替えるだけでなく、自分なりの解釈やアイデアを加えながら、ひとつの楽曲として完成させる力が求められます。
Saitoさんも、キック・スネア・ベースという楽曲の土台を大切にしながら、空間づくりを何度も試行錯誤したと語ってくださいました。
また、複数の講師からさまざまな考え方を学べる点をMusic Heartsの魅力として挙げていただいたことも、私たちにとって大変うれしい言葉でした。
音楽制作の上達には、知識を身につけることだけでなく、実際に作品をつくり、試行錯誤を重ね、完成させる経験が欠かせません。
今回のコンテストが、Saitoさんをはじめ、参加された皆さまの今後の音楽活動につながることを願っています。
Mコン Vol.1にご参加いただいた皆さまへ
改めまして、「Music Hearts × TANA “ball pool” Remix Contest」にご応募いただいたすべての皆さま、ありがとうございました。
今回のコンテストでは、選考結果だけでなく、応募に向けて楽曲を制作し、新しい表現に挑戦していただいたこと自体にも大きな価値があると考えています。
Music Heartsでは、これからも音楽クリエイターの皆さまが学び、挑戦し、自分の作品を発信する機会をつくってまいります。
選出された5名の皆さま、本当におめでとうございます!
公式リミックスEP『ball pool(Remix)』も、ぜひお楽しみください。
▼ 公式リミックスEPを聴く
▼ Mコン Vol.1 開催概要・詳細
Music Heartsについて

Music Hearts(ミュージックハーツ)は、現役プロの音楽クリエイターによるマンツーマン指導を中心としたオンラインDTMスクールです。
DTMの基本操作から、作曲・編曲、サウンドデザイン、MIX・マスタリング、楽曲の配信・発信まで、受講生一人ひとりの目標やスキルに合わせて音楽制作をサポートしています。
音楽制作をこれから始めたい方はもちろん、独学で作品を制作している方や、さらにクオリティを高めたい方にも、それぞれに合った学習環境を提供しています。
▼ Music Hearts公式サイト



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