【10月開催】DTM・作曲の疑問をプロに直接相談|Music Hearts「職員室で1on1」
DTMで曲を作っていると、
「メロディはできたけれど、どんなコードを付ければいい?」
「サビまでは作れたけれど、アレンジが広がらない」
「音色を選んでも、参考曲のような雰囲気にならない」
「MIXを触るほど、何が正解なのかわからなくなる」
といった、少しだけ誰かに聞ければ前へ進めそうな疑問が出てくることがあります。
検索や動画で一般的な答えを見つけられても、「自分の曲の場合はどうなのか」までは分からないことも少なくありません。
DTMスクールMusic Heartsでは、そんな制作途中の疑問を現役のプロ講師に直接相談できる受講生向けイベントとして、「職員室で1on1」を定期開催しています。
2026年10月も、作曲・編曲・ゲーム音楽・劇伴・MIX・マスタリング・ボーカル・SNS発信など、それぞれ異なる専門分野を持つ講師が担当します。
通常のマンツーマンレッスンだけでなく、制作中に生まれた小さな「分からない」を、そのままにしないための相談機会です。
Music Heartsの「職員室で1on1」とは?

「職員室で1on1」は、Music Hearts受講生が講師と1対1で話せるオンラインイベントです。
Music Heartsでは、通常のマンツーマンレッスンに加え、Discordでの質問や作品へのフィードバック、セミナーなど、複数の方法で制作をサポートしています。
そのなかでも職員室は、
「文章で質問するより、少し話した方が早そう」
「レッスンまで待たずに、この部分だけ確認したい」
といった場面で活用しやすい機会です。
過去の職員室でも、作曲・編曲・MIX・ゲーム音楽・SNS発信など幅広いテーマについて、受講生が講師へ直接相談できる機会として開催してきました。
こんな相談にも活用できます
たとえば、
作ったメロディに合うコードを一緒に考えてほしい
Aメロからサビへの展開がうまく作れない
音色選びや楽器の組み合わせについて意見がほしい
自分のMIXが参考曲と何が違うのか知りたい
ゲーム・映像向けの楽曲制作について相談したい
ボーカルや歌ものをもっと魅力的に仕上げたい
作った曲をSNSでどう発信すればいいか相談したい
といった内容も考えられます。
大きな課題だけでなく、数小節の違和感や「この方向で進めていい?」という確認まで相談できることが職員室の特徴です。
2026年10月「職員室で1on1」開催スケジュール

10月は以下の日程で開催予定です。
※開催日時・参加方法などの詳細は、Music Hearts受講生向けの案内をご確認ください。
相談内容に合わせて、異なる専門分野の講師を選べる

10月は、単に担当講師の人数が多いだけではありません。
自分が今どこで困っているかによって、相談する相手を変えられることもMusic Heartsの特徴です。
ゲーム・映像・劇伴の音楽を学びたい
Sally講師は、『グランツーリスモ7』をはじめ、ゲームやアニメなどの劇伴制作を手がけるサウンドクリエイターです。
映像に対してどのように音楽を設計するのか、物語やシーンに音をどう合わせるのか、といった相談との相性があります。
藤後浩之講師は、『beatmania』をはじめとするBEMANIシリーズやゲーム音楽の制作に長く携わってきたクリエイター。
ゲーム音楽、作編曲、サウンドプロデュースについて、現場経験を踏まえた視点を得られます。
ボカロ・ネット音楽・独自の世界観を深めたい
ナナシ・ゴシック講師は、VTuberへの楽曲提供やゲームBGMなどを手がけ、ネット音楽シーンでも活動するクリエイターです。
「曲は作れるけれど、自分らしさが出ない」
「好きな世界観をどうサウンドへ落とし込めばいい?」
といった、作品の個性や方向性について考えたい時にも相談できます。
作曲・編曲・歌ものをブラッシュアップしたい
田丸将貴講師は、商業ミュージカルの舞台音楽やネット音楽など、幅広い制作現場で活動するクリエイターです。
作曲・アレンジを進める途中で、「次に何を足せばいいか分からない」といった相談にも活用できます。
佐藤学講師は、DA PUMP・三浦大知のコーラス参加、アーティストへの楽曲提供、AKB48・山寺宏一などへの歌唱指導経験を持つ音楽家です。
歌もの、ボーカル、作曲について、演奏・歌唱双方の視点から相談できます。
J-POP・ボカロ・商業音楽の視点を知りたい
鎌田昌宏講師は、『マツケンサンバⅡ』の制作、大人気アニメ・ゲーム関連作品、ボカロ作品など幅広い現場に携わってきた音楽プロデューサーです。
曲そのものを作る技術だけでなく、「作品としてどう成立させるか」というプロデューサー視点を得たい方にも向いています。
サウンドデザインや作品全体について相談したい
GuyL講師はMusic Heartsの代表講師。
Porsche、Panasonicなどの商用音楽、EXPO 2025 大阪・関西万博など、幅広い音響・サウンド制作に携わっています。
作曲だけに限定せず、音色・アレンジ・MIXを含めた作品全体について相談したい場合にも活用できます。
MIX・マスタリングをもっと深く理解したい
鯉沼大夢講師は、サウンドエンジニアとして7年以上の経験を持ち、年間500曲以上のMIX・マスタリングを担当してきたエンジニアです。
「音圧が出ない」
「音がこもっている気がする」
「EQやコンプレッサーを使っているけれど、正しいのか分からない」
といった、MIX・マスタリングの具体的な悩みを相談したい方に適しています。
作った音楽をどう届けるかまで相談できる
10月8日はSNS講師が担当します。
Music Heartsでは、楽曲を完成させることだけでなく、その後の発信や音楽活動まで学習範囲に含まれています。
X、Instagram、TikTok、YouTubeなどをどのように活用するか、作品の見せ方をどう考えるかなど、「作った後」の悩みも相談できます。
「レッスン以外にも相談できる」体制が、制作を止めにくくする
DTMでは、一つの小さな疑問が原因で数日、数週間と制作が止まってしまうことがあります。
しかも、自分だけでは
「作曲が悪いのか」
「編曲が悪いのか」
「音色の問題なのか」
「MIXなのか」
すら判断できないこともあります。
Music Heartsでは、全員が同じ内容を同じ順番で進めるだけではなく、一人ひとりの経験・目標・制作状況に応じて必要なことを学んでいくことを大切にしています。
通常のマンツーマンレッスンに加えて、職員室、Discordでの質問、作品フィードバック、セミナーなど、制作を続ける過程でプロに相談できる接点を複数用意しています。
「次に何をすればいいか分からない時間」をできるだけ減らし、実際に自分の曲を作りながら前へ進む。
職員室で1on1も、そのためのサポートの一つです。
Music Heartsの学習環境を体験してみたい方へ

「自分のレベルでも大丈夫?」
「独学で進めてきたけれど、どこから学び直せばいい?」
「作曲・編曲・MIXのうち、自分は何が弱いのか分からない」
という方には、無料体験レッスンをご用意しています。
現在の経験や作りたい音楽、制作で困っていることを伺いながら、今の状態に合った学び方を一緒に整理します。
DTMをこれから始めたい方も、すでにオリジナル曲を制作している方も参加できます。
今のDTMつまずき診断



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