【5月も開催】プロ講師に1対1で相談できる「職員室で1on1」を開催!
- 5月4日
- 読了時間: 10分
更新日:4 日前
DTMスクールMusic Heartsでは、受講生がプロ講師に直接相談できる人気イベント「職員室で1on1」を、5月も開催します。
Music Heartsでは、通常のレッスンだけでなく、受講生が学習や制作の途中でつまずいた時に、気軽に相談できる環境づくりを大切にしています。
DTMは、一人で制作を進められる自由さがある一方で、悩みを抱え込みやすい分野でもあります。
「この音で合っているのかわからない」
「情報が多すぎて、結局何をすればいいかわからない」
「作った曲をどう発信すればいいかわからない」
こうした悩みを一人で抱え込まず、プロ講師と1対1で話しながら整理できるのが「職員室で1on1」の魅力です。
5月も、作曲・編曲・MIX・ゲーム音楽・SNS発信・学習相談など、幅広い分野に対応できる講師陣が参加予定です。
「職員室で1on1」とは?

「職員室で1on1」とは、Music Heartsが誇る第一線のプロ講師陣と、オンライン上で1対1のプライベートな相談ができる受講生向けイベントです。
名前の通り、学校の職員室にふらっと立ち寄って先生に質問するような感覚で、今抱えている悩みや疑問を相談できます。
通常のレッスンでは、カリキュラムや目標に沿ってDTMスキルを身につけていきますが、音楽制作を進めていると、どうしても細かな疑問が出てきます。
たとえば、
・コード進行がこれで合っているのかわからない
・メロディが単調に感じる
・MIXをしているけど音がこもって聴こえる
・アレンジの方向性に迷っている
・自分の曲をSNSでどう発信すればいいかわからない
・モチベーションが下がって制作が止まっている
こうした悩みは、文章だけで説明しようとすると意外と難しいものです。
自分ではうまく言語化できない違和感も、プロ講師と直接話すことで整理され、「次に何をすればいいのか」が見えてくることがあります。
「こんな初歩的なことを聞いていいのかな?」という心配は不要です。
Music Heartsの「職員室で1on1」は、初心者の方も、すでに制作経験がある方も、それぞれの現在地に合わせて相談できる場として開催されています。
5月の職員室で1on1 開催スケジュール

5月も、複数の講師が日替わりで「職員室で1on1」を担当します。
作曲、編曲、MIX、ゲームサウンド、SNS発信、学習相談など、講師によって得意分野や視点が異なるため、相談したい内容に合わせて参加しやすいのも魅力です。
5月4日(月)21:00〜:鎌田講師
5月6日(水)21:00〜:SNS講師
5月8日(金)22:00〜:TANA講師
5月11日(月)21:00〜:Sally講師
5月13日(水)21:00〜:ナナシ講師
5月15日(金)22:00〜:藤後講師
5月18日(月)21:00〜:田丸講師
5月20日(水)21:00〜:学習マネージャー
5月は、平日の夜を中心に開催されるため、仕事や学校が終わった後でも参加しやすいスケジュールになっています。
5月の担当講師を紹介します

5月の「職員室で1on1」には、Music Heartsの個性豊かな講師陣が参加します。
それぞれ得意分野や現場経験が異なるため、「どの先生に相談するか」を考える時間も、Music Heartsならではの楽しみのひとつです。
ここでは、5月に登場する講師陣を一部ご紹介します。
鎌田昌宏|J-POP・ボカロまで幅広く手がけるプロデューサー
鎌田昌宏講師は、J-POP、アニメ、ボカロなど幅広いジャンルで楽曲制作を手がける音楽プロデューサーです。
アニメ関連楽曲やメジャーアーティストへの楽曲提供、サウンドプロデュースなど、商業音楽の現場で豊富な経験を持っています。
鎌田講師に相談できる内容の例としては、
・J-POPらしい楽曲構成を知りたい
・サビをもっと印象的にしたい
・ボカロ曲のクオリティを上げたい
・メロディやコード進行の相談をしたい
・リスナーに届く楽曲の作り方を知りたい
といったものが挙げられます。
「自分の曲をもっと聴きやすくしたい」「商業的な視点も取り入れたい」という方にとって、非常に心強い講師です。
TANA|世界基準のサウンドを学べるトラックメイカー
TANA講師は、国内外で高く評価されるトラックメイカーです。
Spotify公式プレイリストへの選抜、BBC Radio 1でのオンエア、m-flo「come again」公式リミックスなど、ダンスミュージックやトラックメイクの分野で豊富な実績を持っています。
TANA講師に相談できる内容の例としては、
・トラックの音圧を上げたい
・海外っぽいサウンドメイクを学びたい
・ビートやグルーヴをかっこよくしたい
・ダンスミュージックの構成を知りたい
・Ableton Liveでの制作について相談したい
といったものがあります。
「自分の曲をもっと今っぽくしたい」「サウンドの迫力を出したい」「トラックメイクの質を上げたい」という方におすすめです。
Sally|映像・ゲーム・劇伴音楽に強い作編曲家
Sally講師は、ゲーム、アニメ、映画、ドラマなど、映像作品に寄り添う音楽制作を得意とする作編曲家/ピアニストです。
ゲーム『グランツーリスモ7』や『青の祓魔師 外伝』関連の音楽、アニメ・映画・ドラマ・企業CMなど、幅広いメディアで音楽制作に携わっています。
Sally講師に相談できる内容の例としては、
・ピアノを活かした楽曲を作りたい
・映像に合うBGMを作りたい
・メロディにもっと感情を込めたい
・劇伴やゲーム音楽に挑戦したい
・楽曲の世界観を深めたい
といったものがあります。
「物語を感じる音楽を作りたい」「映像やゲームに合う曲を作ってみたい」という方にとって、非常に学びの多い時間になるはずです。
ナナシ・ゴシック|世界観づくりに強いクリエイター
ナナシ・ゴシック講師は、VTuber楽曲、ゲームBGM、キャラクターソング、ゴシック風BGMなど、独自の世界観を音で表現することを得意とする音楽クリエイターです。
キャラクターや物語に寄り添った楽曲制作を数多く手がけており、コンセプトのある音楽制作に強みを持っています。
ナナシ講師に相談できる内容の例としては、
・VTuber向けの楽曲を作りたい
・ゲームBGMの雰囲気づくりを相談したい
・ゴシック、ファンタジー系の世界観を表現したい
・キャラクターに合う曲を作りたい
・音色やアレンジで物語性を出したい
といったものがあります。
「自分だけの世界観を音楽で表現したい」という方にとって、ナナシ講師の視点は大きなヒントになるはずです。
藤後浩之|ゲーム音楽の歴史を支えてきたクリエイター
藤後浩之講師は、『beatmania』をはじめとするBEMANIシリーズの創成期や、『メタルギアソリッド』『ときめきメモリアル』などの作品に携わってきたサウンドクリエイターです。
長年にわたってゲーム音楽やサウンドプロデュースの現場で活躍してきた、まさにゲーム音楽の歴史を支えてきた存在です。
藤後講師に相談できる内容の例としては、
・ゲーム音楽を作ってみたい
・レトロゲーム風のサウンドを作りたい
・楽曲の展開や構成を相談したい
・プロの現場で求められる考え方を知りたい
・音楽を長く続けていくための視点を学びたい
といったものがあります。
「ゲーム音楽が好き」「音楽を仕事として考えたい」「プロの制作現場の考え方を聞いてみたい」という方にとって、貴重な相談機会です。
田丸将貴|作曲と演奏の両面から指導するクリエイター
田丸将貴講師は、作曲家でありベーシストとしても活動するクリエイターです。
シンガーへの楽曲提供、ゲーム音楽、YouTubeチャンネルのBGM制作、ミュージカルでの演奏、レコーディング参加など、作曲と演奏の両面で豊富な現場経験を持っています。
田丸講師に相談できる内容の例としては、
・ベースラインの作り方を相談したい
・グルーヴ感のある曲を作りたい
・リズムやノリを改善したい
・バンドサウンドのアレンジを見てほしい
・楽曲全体の土台を強くしたい
といったものがあります。
「曲がなんとなく平坦に感じる」「もっとノリのあるアレンジにしたい」という方にとって、作曲家と演奏家の両方の視点からアドバイスを受けられるのは大きな魅力です。
作曲・MIX・SNS発信まで、何でもOK

「職員室で1on1」の特徴は、相談内容の幅広さです。
DTMスクールというと、作曲やMIXなど技術的な相談をイメージされる方が多いかもしれません。
もちろん、楽曲制作に関する具体的な相談は大歓迎です。
たとえば、
・サビが弱く感じる
・メロディが単調になってしまう
・コード進行に自信がない
・ベースとキックのバランスがわからない
・音圧を上げたいけれど、音が潰れてしまう
・アレンジの引き出しを増やしたい
といった相談ができます。
一方で、Music Heartsでは、音楽を「作る」だけでなく、作った音楽をどう届けるかも大切にしています。
そのため、
・XやTikTokで音楽活動をどう発信すればいいか
・歌い手、ボカロP、作曲家として仕事につなげるには何をすればいいか
・自分の音楽活動の方向性を整理したい
・SNSで反応が出なくて不安
・活動を続けるモチベーションを保ちたい
といった相談も可能です。
音楽活動は、技術だけで進むものではありません。
曲を作る力、発信する力、続ける力、そして悩んだ時に相談できる環境があってこそ、長く前向きに続けていくことができます。
担当以外のプロから意見をもらえる魅力
Music Heartsの「職員室で1on1」が多くの受講生に活用されている理由のひとつが、普段の担当講師以外のプロにも相談できることです。
通常のレッスンで継続的に見てもらっている講師がいる一方で、時には別の視点からアドバイスをもらうことで、新しい気づきが生まれることがあります。
たとえば、
・いつもの先生とは違う角度で楽曲を聴いてほしい
・別ジャンルに強い講師からアレンジのヒントをもらいたい
・SNS発信について専門的な視点で相談したい
・学習の進め方そのものを整理したい
・今後の音楽活動について客観的な意見がほしい
といった使い方ができます。
音楽制作には、絶対的な正解がひとつだけあるわけではありません。
同じ楽曲でも、作曲家、編曲家、MIXエンジニア、トラックメイカー、SNS発信の専門家、学習マネージャーなど、立場が変われば見えているポイントも変わります。
複数のプロの視点に触れることで、自分では気づけなかった課題や可能性が見つかる。
これこそが、Music Heartsならではの学習環境の強みです。
「一人で悩ませない」Music Heartsのサポート

DTMは、自宅で一人でも始められる魅力的な音楽制作スタイルです。
しかしその一方で、一人で進められるからこそ、悩みを抱え込みやすい側面もあります。
「何がわからないのかがわからない」
「ネットで調べても情報が多すぎて混乱する」
「自分の音が良いのか悪いのか判断できない」
「周りに音楽制作の相談ができる人がいない」
こうした状態が続くと、せっかく始めた音楽制作が止まってしまうこともあります。
Music Heartsでは、受講生が孤独に悩み続けることがないよう、通常のレッスンに加えて、今回の「職員室で1on1」のような相談機会を設けています。
ただソフトの使い方を学ぶだけではなく、
・自分の音楽を形にする
・作品を完成させる
・音楽活動を続ける
・作った音楽を必要な人に届ける
そのためのサポートを、講師陣や学習マネージャーが一緒に行っていくのがMusic Heartsの特徴です。
DTMスクールを探している方の中には、
「オンラインでもちゃんと相談できるの?」
「初心者でもついていけるの?」
「レッスン以外のサポートはあるの?」
と不安に思う方もいるかもしれません。
Music Heartsでは、そうした不安を解消できるよう、受講生が安心して学び続けられる環境づくりに力を入れています。
DTMを学ぶなら、Music Heartsへ
DTMを始めたい方、作曲やMIXを本格的に学びたい方、音楽活動をもっと前に進めたい方へ。
Music Heartsは、現役プロ講師によるレッスンと、今回ご紹介した「職員室で1on1」のようなサポートイベントを通じて、受講生の音楽制作を多方面から支えています。
独学で限界を感じている方も、これから音楽制作を始めたい方も、まずはあなたの悩みや目標を聞かせてください。
「どんな音楽を作りたいのか」
「今どこでつまずいているのか」
「何を学べば理想に近づけるのか」
Music Heartsでは、一人ひとりの現在地に合わせて、最適な学び方を一緒に考えていきます。
ぜひこの機会に、Music Heartsのサポート体制や学習環境をチェックしてみてください。
DTMスクール Music Hearts
公式サイトはこちら



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