7月開催!文章では伝わらない“あの疑問”をプロ講師に直接聞ける「職員室で1on1」|DTMスクールMusic Hearts
- 7月3日
- 読了時間: 6分
DTMスクールMusic Heartsでは、そんな受講生のための特別レクチャータイム「職員室で1on1」を7月も開催します。
面談を組むほど大きな相談ではないけれど、誰かに直接聞いて確認したい
——そんな“ちょうどいい相談の場”として、多くの受講生にご活用いただいているイベントです。
7月は夏本番を前に、楽曲を一段階仕上げたい時期でもあります。
ぜひこの機会にプロ講師の視点を取り入れて、あなたの制作を前に進めてみてください。
「職員室で1on1」とは?

「職員室で1on1」は、DTMスクールMusic Heartsの受講生を対象にした、プロ講師とのオンライン一対一レクチャータイムです。
学校の職員室に先生を訪ねるような感覚で、気になったことをそのまま持ち込める場として設計されています。
「あなたの曲だけの答え」がもらえる
実際の制作でつまずくポイントは、曲によって、人によって異なります。
「職員室で1on1」では、あなたが今まさに作っている楽曲を見せながら、その曲固有の課題についてプロ講師から直接フィードバックをもらうことができます。
一般論では拾いきれない、あなただけの疑問に向き合ってもらえるのが最大の特徴です。
面談をするほどではないけど今すぐ確認したい
「こんな小さなことで面談を組むのは気が引ける」という声は少なくありません。
「職員室で1on1」は、そうした“ちょっとした確認”にちょうどいい時間として用意されています。
コード進行の判断に迷った、ミックスの音圧調整で手が止まった、SNSでの発信方法がわからない
——規模の大小を問わず、気軽に相談できる場です。
2026年7月の開催スケジュール

7月も、Music Heartsが誇る個性豊かなプロ講師陣が「職員室で1on1」に登場します。
得意分野を参考に、今のあなたに合う講師を選んでみてください。
日程・時間・担当講師一覧
日付 | 時間 | 担当講師 |
7/6(月) | 21:00 | 鎌田講師 |
7/8(水) | 21:00 | SNS講師 |
7/13(月) | 21:00 | Sally講師 |
7/15(水) | 21:00 | ナナシ・ゴシック講師 |
7/17(金) | 21:00 | 藤後講師 |
7/20(月) | 21:00 | 田丸講師 |
7/24(金) | 21:00 | TANA講師 |
各講師の得意分野をチェック
鎌田講師(7/6)
アニメ・J-POP・ボーカロイドなど幅広いジャンルで活躍する音楽プロデューサー/作編曲家。
メジャーアーティストの制作現場で培った「曲の世界観を音でどう表現するか」という視点から、サウンドの立体感やボーカルの魅力の引き出し方について相談できます。
SNS講師(7/8)
音楽活動の発信力を高めたい方向けのSNS戦略専門家。
X(旧Twitter)やTikTokをはじめとした各プラットフォームでの効果的な発信方法や、リスナー・ファンとのつながり方について相談できます。
Sally講師(7/13)
映像・ゲーム音楽を中心に活動する作編曲家で、『グランツーリスモ7』などの制作実績を持ちます。
映像や物語に寄り添うメロディの作り方、ピアノを軸にした楽曲構築について相談できます。
ナナシ・ゴシック講師(7/15)
VTuber楽曲やゲームBGM、キャラクターソングを手がけるクリエイター。
ゴシックやファンタジーなど独自の世界観を音でどう表現するか、物語性のある楽曲づくりについて相談できます。
藤後講師(7/17)
『beatmania』シリーズをはじめとするゲーム音楽シーンを長年支えてきたベテラン講師。
プロの制作現場で求められる音作りの考え方や、ゲーム音楽ならではの制作ノウハウについて相談できます。
田丸講師(7/20)
作曲と演奏の両面から指導するベーシスト出身のクリエイター。
グルーヴ感のあるベースラインの組み立てや、リズムを軸にしたアレンジの改善について相談できます。
TANA講師(7/24)
Spotify公式プレイリスト選出やBBC Radio 1でのオンエア実績を持つトラックメイカー。
世界基準のダンスミュージックの作り方や、Ableton Liveを使った制作テクニックについて相談できます。
Music Heartsの受講生に「職員室で1on1」が支持され続ける理由

「職員室で1on1」が高頻度で開催され続けている背景には、Music Heartsが大切にしている3つの考え方があります。
普段のレッスン担当とは違う視点をもらえる
ふだんのレッスンを担当する講師とは異なる専門分野のプロに相談できるのも、このイベントの大きな価値です。
一つの楽曲でも、見る講師によって着目するポイントは変わります。
複数のプロの視点を取り入れることで、自分だけでは気づけなかった改善点や新しい方向性が見えてきます。
高頻度開催だから「聞きたい時」を逃さない
「職員室で1on1」は月に複数回、曜日や時間帯を変えて開催しています。
制作でつまずいたタイミングと、実際に相談できるタイミングがずれてしまうと、疑問はそのまま放置されがちです。
頻繁に開催することで、モチベーションが高いうちに疑問を解消できる環境を整えています。
技術指導だけでなく、続けるための後押しもある
音楽制作は技術だけでなく、モチベーションの維持も大切な要素です。
「なかなか思うように進まない」「今の作り方で合っているのか不安」といった気持ちの部分も、プロ講師が親身に受け止めます。
技術面・精神面の両方から、音楽活動を長く続けられるようサポートしています。
よくある質問
Q. 面談を組むほどではない、小さな質問でも参加していいですか?
はい、むしろそうした小さな疑問こそ「職員室で1on1」の活用場面です。
まとまった相談内容がなくても、「ここだけ聞きたい」という形で気軽にご参加いただけます。
Q. 普段のレッスンとは何が違うのですか?
普段のレッスンは担当講師とカリキュラムに沿って進めるのに対し、「職員室で1on1」はテーマを問わず、その時点で気になっていることをピンポイントで相談できる時間です。担当講師以外のプロに相談できる点も異なります。
Q. DTM初心者でも参加できますか?
もちろんです。「こんな基本的なことを聞いていいのか」と感じる必要はありません。
DTMを始めたばかりの方から、プロを目指して活動している方まで、レベルを問わず幅広い相談に対応しています。
7月は「職員室で1on1」を活用して、夏の一曲を仕上げよう

DTMスクールMusic Heartsの「職員室で1on1」は、独学では解消しきれない疑問を、現役プロ講師に直接ぶつけられる貴重な機会です。
普段のレッスンに加えてこうした手厚いフォロー体制が用意されていることも、Music Heartsが多くの受講生から選ばれている理由のひとつです。
「まずはMusic Heartsの雰囲気を知りたい」という方には、無料体験レッスンもご用意しています。
入会を前提としたものではありませんので、お気軽にお申し込みください。
DTM適正タイプ診断



.jpg)